↑体育館の半分 のスペースが専用で、各種目ピットが使える練習場
鞍馬×2 吊り輪×2 平行棒×3 鉄棒×2 平均台×3 段違い平 行棒×2 跳馬 床(タンブリング) 

駒大高の特徴

 ●東京都の学校。関東大会32回出場、インターハイ 14回出場の名門校。

●2012年東京都大会の男子・団体総合では準・優勝。関東大会の団体連続出場を 果たす。
初心者も多い部員構成で、男 子部・女子部が共に活動中。
●近年では体操クラブ選手を主力とする学校にインターハイ出場の座を譲っている一方で、
 「体操歴3年半の選手を全国大会出場へ導いく」実績や、「クラブ経歴が無い選手
 (元ジュニア選手でない)を、その内で最高成績を残す」など、指導力の水準 は極めて高い
●2007年に新設備へと改修を行っている事に加え、顧問の監督とは別にコーチがい る
 事から、全国的にも高校の練習環境として最高峰と言える。
●他高校と異なり、大学付属校で高い進学率を誇る。

練習環境

●練習場は半専用の体育館で、大学(駒澤大学・玉川」キャンパス)の施設を利用。
●都内高校の体操競技部では唯一の大学生との合同練習のため、
 高度な技を間近で見ることができ、 アドバイスもしてもらえる長所がある。
 (大学生は全国の名門校の出身で、多くは全国大会出場経験がある。)
各器具は常設してあり、練習に専念できる絶好の環境!
 (全国大会で有名な清風学園でも設備は毎回準備しています。)
ピットは全種目で完備(詳しくは「詳細写真」か「競合校」ページを参照して下さ い)。

学校情報

スポーツ推薦入学制度有り。                      跳馬の伸身カサマツ↓
 近年では推薦枠(定員)が余っていることの方が多く、
 飛び込みでも可能性も有り。(要・問い合わせ)
●駒澤大学の付属校であり進学制度はもちろん、
大学体操部へのスポーツ推薦入学をする生徒もいます。
●所在地は東京都世田谷区。都心に限らず
 東京の多摩地区、神奈川県、千葉県や埼玉県からも
 生徒が集まる好立地。
●渋谷へのアクセスも容易でうれしいらしい。 
●高校から大学の練習場「玉川キャンパス」に行くのに
 15分程かかる。(サッカー部やラグビー部も同様)

所在地

練習場=東京都世田谷区宇奈根1-1-1
 最寄り駅=東急田園都市線 「二子玉川」駅
 準・最寄り駅=小田急線   「成城学園前」駅
高校=東京都世田谷区上用賀1-17-12
 最寄駅=東急田園都市線 「用賀」駅
 準・最寄り駅=小田急線  「千歳船橋」駅
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